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珈琲&ギャラリー温々(ぬくぬく)

2007年04月15日 20:14

温々

こんな田舎のな~んにも無いところに(失礼)温々さんがありました

昔の農家の納屋をそのまま改造されてカフェ&ギャラリーになってる

お昼も過ぎた頃にいったのに、駐車場もいっぱいで待たされる

なんでもランチが評判らしい

待っている間にギャラリーで展示されていた木の作品を見てみた

温々3


松本在中のクラフト作家さん・花塚光弘さん
色々な木の色を組み合わせてつくられている作品が納屋の土壁とマッチしていました
写真の作品は屋根の部分が蓋になってる小箱
使うほどに木に艶が出てきて、いい感じになるそう
見てたらお買い上げのお客様が・・・

温々3


やっとこさ、お席に案内される

大きな窓からは大宮の自然を満喫できる

ワタシ達は昼食済みだったので珈琲のみ頂く

温々2


最近、こういったカフェ&ギャラリーって増えてる

作家さんたちの発表の場として注目されてる

ワタシもなんとなく続けてた物作り、なんとなくじゃなくて道筋をつけてみようかなと思ったりしちゃった時間となりました~(汗)


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青春18切符deおばさん三人旅

2007年04月08日 20:38

京都まで往復交通費5800-!
ウソ!と思うでしょ?
ホントなんです
青春18切符を使うと可能なんですよ~

今回、青春18切符は販売から30周年記念とかで8000-で売り出してました(いつもは12000-)
5日分乗り放題の切符ですが友人達とシェアーして使えるからお得
青春18といいますが、いくつになっても使用可能
しかーし鈍行列車しか使えない

最寄り駅出発→東京駅発夜行→大垣→米原→京都着と電車を乗り継ぎ9時間程かけての旅
けっこうハードな旅なのだ
お婆ちゃんでも身体が丈夫であれば使えます(汗)
今時、青春18切符を使って旅するなんて若者しかいないでしょ!お思いでしょ?
以外や以外!けっこう中高年のグループ多し(笑っちゃいます)
あとはオタク系男子?!

まあとにかく金曜日の夜に出発して土曜日の朝に京都に到着しました
シートはリクライニングでけっこう眠れる
春の京都は5年降り
桜も満開でウキウキ気分も全快

6日・・・23:10「ムーンライトながら」で出発
7日・・・京都着→地下鉄で四条へ→原了郭で黒七味→八坂神社内の長楽館でモーニングセット→丸山公園の桜見物→うわさの一澤汎布店と信三郎帆布店を横目に見つつ→古着物「や々」で着物探し→祇園でランチタイム→南禅寺→哲学の道・桜見物→四条にもどり→SOUSOU→清水寺夜のライトアップ→京都駅→居酒屋で飲み→21:30米原行き列車に乗る
8日・・・早朝5時ごろ東京駅着

いや~疲れました
けど中身の濃い、充実した日となりました
大人になって3回目の京都ですが、今回が1番人が多かった
花見と桜と青春18切符の期限が重なったのが理由なのか、京都はすごい人ごみでしたわ~
今朝、朝帰りのワタシ・・・午前中、寝てました~
さあ、明日からがんばろう!

夜行列車 モーニングセット 円山公園桜

黒ゴマ八橋 手拭い 千枚漬け SOUSOU

見沼くらしっく館

2006年11月26日 23:45

見沼1

曇りの日曜日
見沼くらしっく館に行ってきました
karumianさんのblogで紹介されて「埼玉にも素敵なところがあるんだ」なんて再認識(遅い)
旧坂東家のお屋敷で、中もとても良い保存状態

見沼3

囲炉裏があるっていいな
大きな30cmはある鉄瓶でわかしたお茶が飲めます
昔の日本の暮らしって現代では逆に贅沢な暮らしになってしまった
昔の良いところは残した暮らしは、残していきたいな~と思いました

→はトイレ見沼5
なんて贅沢なの!
藍の陶器ですよ~男性用も同様でした(汗)
画像をクイックすると、藍の模様が大きく見えます(お嫌でなければ・笑)

トラットリア・アベ

ここもkarumianさんが紹介していたイタメシ屋 トラットリア・アベ
とても美味しいスパでした
ここのスパは食べたあと、お口のまわりが油でベタベタしない
よけいな油分は使わない、さっぱりとしたスパで良かった
見沼くらしっく館に近いので合わせて寄られるといいですね

この辺一帯は見沼の自然が残っていて散策路があるみたいだから
お時間あるときは「見沼自然公園」「さぎ山記念公園」にも足を伸ばすのもいいかもヨ!
こんないい場所なのに、あんまり人がいないって・・・もったいない
無料ですよ!!!

月光荘

2006年11月22日 11:31

月光荘

月光荘にはじめて足を運んだのは・・・そう高校生のころ
美術部のお友達と行きました
間口は1間、奥行きも1間あるかないかぐらいの小さなお店
銀座のビルにはさまれて、見失いそうでした
お店には月光荘オリジナルの画材がびっしり積んであり
お客さん1人がやっと立てるスペースしかなかったような・・・
そんなお店の奥で月光壮名物おじいさんが店番してました
お髭をたっぷりたくわえた、まるでサンタクロースのようなおじいさんでしたね~
おじいさんは「このイーゼルがいいんだよ」と組み立てて見せてくれました
キャンバスをおく所に台が付いていて絵の具箱が置ける設計
お友達と2人して「え~凄い!便利、欲しい!」などと叫ぶ
しかしお値段が高校生には高すぎた
「いつか、欲しいよね~」とお友達との帰途の会話

あれから○○年・・・・
ついせんだって、ふと「あの月光荘は?」と思いつき行ってみました


お店は移転されて新橋よりの花椿通りにありました
まわりは高級ナイトクラブが軒を連ねてるビルの奥にヒッソリと・・(相変わらず見失う)
ステンドグラスのはまったドアーをあけると、ああ懐かしい匂いが・・・
クロッキー帳

昔買ったクロッキー帖も昔と同じ
よけいな包装なしってのも昔と同じですね
ワタシはコレに雑誌の切り抜きなどを貼ってます
お値段もお安いしね
このクロッキー帳を小脇にかかえてると、なんだか高校生にもどったような~懐かしい気分におちいりました(汗)
「昔に来店されたお客様が、また最近来店されて懐かしいといって下さるんですよ。」と店番の女の子が言ってました
なんだかまた絵筆をとりたくなってきました

川越さんぽNO.1

2006年10月14日 23:21

山崎家別邸
大正14年川越老舗菓子店「亀屋」5代目の隠居所として設立
川越祭り(14、15日)中の2日間のみ公開・無料


きのう小耳にはさんだもんだから、あわてて出かける
相方を誘うと「よ~し!川越までウオーキングだ!」と言い出す(ゲッ!)
ここから川越まで15キロほど
歩けない距離ではないけれど・・・キモノを着れないのが残念(まっいいさ)

ノン・ストップで歩いて3時間程で川越中心街へ
川越祭りだけあって いつもよりも人出が多く賑やかでした
もうヘトヘト~疲れた~
まずは大正浪漫通りの「小川菊」さんで腹ごしらえ
小川籐」さんと並ぶ鰻専門店(定かではありませんが親戚?)
私は小川籐さんのうな重のほうが好みかも

山崎亭別邸の見学時間は3時~5時までの2時間のみ

こんなところに来るのは私達ぐらいかと思ってたらすでに50人ぐらいの列が~

中に入ると階段の踊り場にステンドグラスが・・・
亀屋別邸ステンドグラス

上野の旧岩崎邸や浅倉文夫邸なんかに比べれば質素な造りですが、
川越の文化にちょっぴり触れた1日となりました

見学終了後、外に出ると100人ほどの列が・・・早く並んで良かった。

14、15日の川越の人出は110万人だったそうです(朝日新聞より)

川越さんぽNO.2へ続く

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