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やっと梅のツボミが

2011年04月17日 22:45

               akita

秋田はやっと梅が咲き始めていました

こちらはもう葉桜の時期なのに、不思議な感じ

四十九日法要も終わり、やっとこホッとできる

やらなければならない事が山積みです

がんばらなければ~







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お盆

2010年08月18日 21:02

またまた、お盆週間がやってきた

子供のころからお盆の習慣が無い家で育ったワタシ

帰省客でいっぱいの列車を横目でみながら「なんでこんな混む時期に帰省するの?」と不思議な気持ちでいました

会社の夏休みも「なんでお盆にいっせいに休まなくちゃいけないの?交替で休みたい時に休めばいいじゃない」

なんて思ってた

結婚して、はじめてお盆行事のなんたるかを知ることとなる

以来25年、毎年かかさずお盆は主人の実家へ・・・

たった1度だけすっぽかしたことがある

そのときは小姑達から大目玉をくらいましたっけ

「嫁であるアンタが来ないでどうすんの!」と(汗)

お盆の仕事は力仕事以外は嫁の仕事なんですね~

怒るのも無理ないっす

お供え物

お供え物1

お供え物2

おれき膳

納屋

抜け殻

墓の掃除をしていたら、みつけた蛇の抜け殻
いるんですよ
お先祖様の墓には蛇が住み付いているらしい
毎年、少しずつ抜け殻が長くなってる・・・・(汗)
こわいけど、守り神だと思ってる





いしやま旅館5

いしやま旅館1

いしやま旅館2

いしやま旅館3

いしやま旅館4

帰りに立ち寄った「かみのやま温泉・いしやま旅館」
一見すると普通の旅館
しかし中に入って驚きの連続でした

今では珍しい総タイル貼りのお風呂がレトロチックで好み
画像では色がうまく出てないのが残念
あ~まだまだ、こんなお風呂があるんですね
そうそう洗面台も総タイル貼りで、もう嬉しいったらありゃしない

食堂がまたまた雰囲気満点
お料理も、とても美味しくてビックリ
野采を中心に山形牛や芋汁、そして蕎麦職人でもあるご主人が打った蕎麦が、とっても美味!
朝ごはんに食べた「コリンキー」とゆう生食できるカボチャのサラダが、またまた美味しかった!

お部屋も小奇麗だし
浴衣・バスタオル・温泉タオル・歯ブラシ・ドライヤー・冷蔵庫などなど設備もそろってます

これでお一人様¥6500ぽっきり
ほんとにこんなにお安くていいんですか?って聞きたいくらいでした
近所には、映画「おくりびと」の撮影現場となった家がありますよ
気になるかたは、楽天トラベルさんから予約できます

CORO助

16歳になりました
右後足と右目にダメージがきてます
今年は暑くてバテバテ
なんとか無事に帰ってこれました
来年も一緒に行けるといいな


嫁仕事

2010年07月05日 22:42

          しろつめ草

6月最後の週末、主人の実家に行きました

恒例の嫁仕事&寝たきりの義母見舞い

東北の空は五月晴れ

そうGWのようなお天気で、空気もさわやか

草木におおわれた家が、出てきました(汗)

          うもれて




帰りに3~4時間ほど角館によった

子供が小さいころに行った記憶があるが・・・みやげ屋が増えたような~賑やかになった?

あのころはチョコチョコする子供に忙しく、じっくり角館を見る余裕がなかった

東北の小京都

春の桜のころが一番らしい

行ってみたい

  角館









嫁仕事

2009年11月24日 08:23

                   渋柿

                   
                   紅葉


                   蜂の巣




またまた相方の実家へ嫁仕事してきました

  初夏は雑草とり
  お盆は雑草とり&お盆行事
  そして秋は枯れ草&落ち葉集め

家のすぐ裏が山なんで、面倒をみてあげないと廃墟になってしまいます

近ければ、チョコチョコ行ってお掃除できるんですけどね・・・・とゆうより誰か住んでくれるといいな

今回も東日本JRの大人の休日パス3日間12000円で新幹線や在来線が乗り放題のパスを使ってきました

これって、遠距離介護の我々にとってはホントにありがたいパス

お盆帰省・その5

2009年08月15日 23:29

お盆行事が終わって、ようやく自分達の時間を取り戻す

結婚していらい○○年、お盆が終わらないと自分の夏が始まらない

なんだか落ち着かないんです




さてさて、やってきた米沢

以前から来てみたかった処

TV「天地人」の影響で観光客が多かった

                   上杉神社

                   カネタン・兜

              天地人博

上杉神社にある宝物殿では、あの直江兼続のの兜と鎧が展示されてました

謙信がかぶった白の絹の被り物、景勝や兼続が朝鮮からもらった衣服さえ残されていて驚いた

上杉家は新潟の春日山→会津→米沢と政権が変わるたびに引越しを余儀なくされたので

いろいろな物の管理状態がよかったのかな

上杉家の幕末ころの子孫、上杉鷹山(ようざん)も文武両道を唱えた人らしく興味深い

「成せばなる何事も」の人です



                   米沢民藝館

                   米沢民藝館

そして行きたかった米沢民藝館へ

館長である山村さんが展示について説明してくれた

館内は古代布や資料などが豊富に展示してある

古代布について話をしていたら、ワタシの田舎bagに関心をよせてくれた(汗)

会話もワタシの浅い古代布の知識にそれなりに合わせてくれてたようだ(汗)


               牛や


米沢民藝館の近くに牛や を見つけた

ここは牛肉屋さんじゃないですよ

帆布でつくったbagが売りのお店

帆布を使ったbagでは京都の信三郎帆布店が有名だが、
ここ牛やの帆布は染色後に蝋で防水処理をして、
その後何度も洗いを繰り返して色落ちを防ぐ処理をしてるそうです

だからか帆布の質感が、とてもいい感じ



米沢は静かな街

きっと夏が終わると、ちょっと寂しいかも

見どころが沢山あるし、食べ物も美味しいので勿体無い

米沢牛のお店や飲食店が軒をつらねていました

上杉謙信好き、直江兼続好き、古代布好き、牛肉好きのかたにお勧めの街

まだまだ居たかったけれど、帰りの高速の混雑が気になり帰途につきました




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