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1月に見たもの

2012年02月04日 18:09

寒いですね~
寒中お見舞い申し上げます

さて1月に見たもの2つ


                       サラの鍵

映画「サラの鍵」
フランスのホロコーストものです
「ナイトポーター」「戦場のピアニスト」「題名忘れたけどフィリップ・ノワレが一人でドイツ軍をやっつける映画」「題名忘れたけどアランドロンが出た映画」「題名忘れたけど、ユダヤ人の父子が出た映画」「シンドラーのリスト」「ジュリア」まだまだあるけど・・・題名が出てこない
自分の前世がナチスだったのかユダヤ人だったのか?わかりませんが・・・・
この手の映画があると見ずにはいられない
戦争が終わっても辛い体験が消えるわけじゃなく・・・
単なる歴史の1ページでは終わらない・・・
ひとりひとりの人生をメチャメチャにしてしまう戦争
忘れちゃいけないし、もうしてほしくない
今も世界のどこかで泣いてる人達がいることを考えると辛い



                       歌川国芳展

東京に雪が積もった日に行ってきた
けど、人はけっこういましたね
彼の洒落っ気ある絵にますます魅せられる
本じゃなくて本物を見る幸せを感じる
それにしても数の多いことといったら・・・
カタログも厚さが3センチもあって・・・持ち帰るのが苦痛で断念しました(汗)




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THIS IS IT

2009年11月24日 10:59

                   TISH  IS  IT


「まだやってるよ!」とゆうOさんからのメール

さっそく行ってきました

5歳から舞台にたってるマイケル

身に付いてるリズム勘・感・観

大きな手の平

絶妙なズボン丈’^^;

20代のダンサーの中で踊ってても引けをとらないどころか

マイケルの鮮やかな軽やかな身のこなしばかりが目にはいる

50代に入った今こそ、満ち溢れてる醜聞を蹴散らかして

もっともっと自分のライフワークといえる環境破壊へのメッセージを発信してほしかった・・・

「他人まかせにしないで、できることからやっていこう」とのマイケルのメッセージに心うたれる

もっと生きていてほしかった

                   CD


2001年に発売されたアルバム「グレイテス・ヒット・ヒストリー」

もう何べん聞いたかわからない、よく聞いてたCDです

映画の曲もほとんど入ってます

江戸時代の介護事情

2009年09月22日 08:26

今ごろ8月に見た納涼歌舞伎の感想をば(汗)

1部~3部まで全部見たわけではありませんが、一番心に残った演目は


2部の  真景累ヶ淵


男嫌いで通してきた踊りの師匠、豊志賀

年のころ40代なかばか?

彼女は20歳も年下の弟子新吉と深い中になってしまう

ところが顔に大きな醜い出来物が出来て、寝起きも不自由な体になってしまう

新吉は最初は親身に豊志賀の介護をするが・・・・

このころから新吉は同じ弟子仲間の若い女性お久が気になる

新吉は豊志賀のひつこい疑り深さと臨機にヘキヘキするようになる

豊志賀は飲んだ薬が原因で死んでしまう

豊志賀の亡霊が茶屋で密会している新吉とお久の前に現れて・・・・

と怪談物です


怪談だけど気になった江戸時代の介護事情

江戸時代の介護って想像を絶するんではないだろうか、と思った

使い捨てオムツもない、電子レンジもない、洗濯機もない、風呂もない、布物だって豊富にあるわけでもないし

この無い無いづくしの介護生活

今日、食べる食材だってスムースに手に入ったのか?


便利な現代社会でさえ、介護を必要な人を見捨てたり殺したりが耐えない

若い男が我慢できるはずも無く、若い女と駆け落ちしようとするのも解る

豊志賀の恨めしい気持ち、同姓としてとても理解できるが・・・・行き過ぎた疑り深さはダメよね

むしろ、もともと身寄りがない新吉とお久の仲をみとめちゃって

2人で面倒見てもらったほうが、めでたしめでたしなのにな

なんて虫のいいこと考えてるワタシ、これじゃ怪談話になんないじゃん(汗)


今年も幽霊役の福助さん、幽霊役が板についてたよ(笑)

千秋楽だったせいか、怪談だけど笑いもある舞台だった

六月大歌舞伎・夜の部

2009年06月25日 20:27

                   金太郎君

なーんと可愛い獅子だこと

おばさんは長生きして、あなたの成長を楽しみにしてますよ

舞台、よかったです

六月大歌舞伎・昼の部

2009年06月25日 20:05

                   油地獄

なーんて化粧栄えする役者さんなんだだろう(溜息)

私が贔屓にしてる役者さんが白塗りすると、もうそれだけで喜劇になっちゃうのに・・・(^^;

仁左衛門さんは素のときより、白塗りのときのほうが断然素敵

仁左衛門ファンのMさんと幕見席に並びましたよ

やはり仁左衛門ファンが多いのでしょうか、幕見席はかなりの行列でした

立見席覚悟で入ったけど、運よく座れました


さてさてお芝居は女殺油地獄

昔、奥田英二と小川知子でTVでみた

2人が油まみれになって、のた打ち回ってるシーンが印象的だった(ストーリーはわすれた)

仁左衛門さんは20歳のころに油地獄の初演をなさって好評だったそうな

当時は歳も主人公に近かったが、今は60歳を過ぎているので「もうやらない」と心に決めていたそうです

今回を逃したら、見られないかも

息子の孝太郎の海老反りもすごかった

孫の千之助もりっぱに女方をこなしていた

3代そろっての舞台、必見です

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