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四月大歌舞伎・昼の部

2007年04月25日 23:39

引き続き、歌舞伎話で~す

関心ない方にはすいません。
四月大歌舞伎

四月大歌舞伎の昼の部
ワタシは勘三郎さんが御出演の男女道成寺から幕見席へ
播磨屋贔屓のsakaeさんとは菊畑でご一緒しました

■男女道成寺
仁左衛門さん&勘三郎さんの踊り
あの2枚目キャラと3枚目キャラの共演って初めてかも(笑)
どんなのか楽しみにしてました
獅童、勘太郎、七之助も小坊主さんのいでたちで脇をかため
勘三郎さんの踊りの見事さよ!早変わりの衣装であきさせない。
長唄連中の演奏もよかった
ついお三味線をはじめたくなります・汗

しかし、せっかくの大見得とバチがあわない!
黒子&役者さんはお疲れでしたか?
アレっ?て思いました

■菊畑
吉右衛門さんの奴さん、良かった
奴さんはYESと言うとき「あ~ぃ」と答えるって、初めて知った
ワタシ、幕見席のときはイヤホーンガイドが400円なんで必ず借ります(通常600-)
知らなかったことなどを解説してくれるんで、勉強になります
吉右衛門さんは若き主君牛若丸の家来
なんだか勧進帳を思いだしました
吉右衛門さんて大きな役者さんなのに、演技にいばった所が無く、見ててすごく好感を持てる役者さんだな~といつも思います

今日は天気も雨のせいか、けっこうZZZZ・・・してました~・(^^;
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キモノ日記@四月大歌舞伎・昼の部

2007年04月25日 20:41

今日は1日中雨でした・・・
もう雨だろうが嵐だろうと関係なし
歌舞伎のときはキモノでGOです(^^)

キモノ日記4月

キモノ:雨だし幕見席だし肌寒いのでウールキモノ
    リサイクル屋さんで一目で気に入ってしまい、
    サイズもぴったりだしお買い上げしたもの(1000-)
    茶色地に白の縄目模様が立涌に入ってる
    ウールにしては珍しい柄

帯  :同じリサイクル屋さんで購入(1000-)
    グリーンの松林柄
    単衣かがり帯

小物 :帯留めはネックレスをばらした大きなビーズ

羽織 :無し
    羽織好きなワタシとしては、なにか羽織ってないと落ち着かない
    来月になれば、薄物羽織OK?

なんだか、どんどん地味になっていく私
柄・色も大事だけれど、素材そのものの味のほうに今は惹かれてる

お天気:雨時々曇り
          きおん:11.5℃~15.2℃

四月大歌舞伎・夜の部

2007年04月22日 23:48

あれよあれよと四月も終わっちゃいますね~

今月の歌舞伎座はめでたい信二郎さんの襲名興行ではございますが~
え~、勘三郎ファンのワタシといたしましては、
恐縮ではありますが・・・魚屋宗五郎のみの観劇とさせていただきたく~
なんてなことは置いといて

夜の部、勘三郎さんがお出ましになる演目「魚屋宗五郎」は20:05からの開幕

それまでの時間、何をしようかと
ワタシ達がむかった先は
ミッドタウン


ここで勘三郎さんの写真展が~こんな事でも無いかぎり六本木なんて行かない
写真展

ミックとかゆうハイテンションの写真家が中村屋を通してみた歌舞伎の世界
まぁ外国の方達からみれば、男が女装してそれが芸術までに上り詰めてるこの世界が物珍しく、また魅力を誘うのでしょうか
写真の展示や演出も面白くって飽きなかった
写真集2000-だってさ
エヘ、ワタシは舞台の上の勘三郎ファンですから~買いません(汗)


とらや

時間つぶしにミッドタウン内をウインドウショッピング
まぁ~出来立てホヤホヤでお客さんもいっぱいいましたね~
飲食店はどこも行列が・・・
すんごく高級なショッピングセンターって感じでしたね
相方は「エーグルなんて無いよね?」などとほざいてましたが(笑)
ナイナイあるわけ無いじゃん
あるのはシャネルだの高級ブランドばっかしでした

早々に六本木(ワタシ達にはそぐわない街)をあとにして銀座へ~
たまには夫婦でディナーといきたいところですが、のんびり食事してる時間もなくなちゃった
で、定食屋みたいなところで食事(どれも1050円なんて庶民的)
そこで食べた寄せ豆腐が旨かった
暖めた寄せ豆腐に細ネギの小口切りと柚子胡椒!
この柚子胡椒が意外な取り合わせなのに、すごく合っててビックリ
このレシピはいただきだわ



四月大歌舞伎

さてさていよいよ歌舞伎座へ
開幕50分前に行くと、なんと幕見席の列がない
ワタシ達が1番でした
オイオイ勘三郎ファンさんコクーンばっかり見てないで、こっちもみなくちゃ!
ってワタシ、コクーンチケット取れない~(泣く)

■魚屋宗五郎
この魚屋宗五郎、主人公の宗五郎は酒乱の気あり
普段は我慢している酒を一口でも口にすれば・・・・
しだいに酒の量が増えるとともにに、形相に変化が・・・
この辺を勘三郎さんならでは演技でおもしろおかしく見れます
あっ。最後はめでたしめでたしで終わります

実は親族にこの手の酒乱がヒトリ・・・
だから劇中、宗五郎の家族がヘキヘキしてる様をみてシミジミ同情の念を抱きました
「酒を飲まなければイイ人なんだけどね~」と何度ささやかれたことか~
暴飲がたたって、今は半身不随となってしまいました
自業自得だ!
この手の酒乱って「トラさん」とかお芝居や映画の中では面白おかしく語られてますが、家族はたまったもんじゃないってのが正直な気持ち

映画やお芝居のように「めでたしめでたし」で終わればいいな~

キモノ日記@四月大歌舞伎&写真展

2007年04月22日 23:12

暖かい1日でしたね~
半そで姿も多く見られました。

もう袷なんて着てられない
ルールまったく無視のワタシのコーデは単衣キモノです
普段キモノですから、いいのです

キモノ日記4月


キモノ:単衣の紬
    舟和の芋羊羹みたいな色
    黄色でもなく黄緑でもなく微妙な色で気に入ってる1枚
    日暮里の福助堂で5年ぐらい前に購入

帯  :モカ茶の半幅帯
    リサイクルSHOPで色が気に入って購入
    バッグの材料として買ったけど、締めてみた

羽織 :もう何度も着ましたっけ♪
    鴻巣のリサイクル屋さんで500円だった
    薄くて軽くて、ショール感覚で着られるから手放せない
    地味なんだけどね

小物 :ネックレスをばらして作った羽織紐
    古~い麻雀パイを帯留めにしました

これでも結構、汗かいてた
更年期にせいかとも思いますが(^^;暑がりです
もう気温が20度こしたら、単衣モードOKです

1粒で2度おいしい・・・

2007年04月18日 12:02

昨日は寒かった~
雨だし、一日中家の中で篭っておりましたよ
2部式帯

久々「2ウェイ帯」作る(昔の和裁本の作り方にアレンジを加える)
半幅帯とお太鼓をミシンでダダーっと縫う
半幅帯だけでも使えるように長~く仕立てるのがミソ
お太鼓を背負えば立派な名古屋にもなる


材料はコレ↓
材料

アジア系雑貨屋さんによくあるテーブルセンター(130×200)
けっこう厚手の木綿生地なので半幅帯は芯無しでOK
お太鼓は帯芯を1枚だけ入れておく
半幅のほうは、ジャブジャブお洗濯できますわ~

フリンジも取ってしまとつまらないので残してみる
おかしかったら中に折り込んでまつればいいし
どんなもんかな~
1粒で2度おいしい帯になってるかな~

珈琲&ギャラリー温々(ぬくぬく)

2007年04月15日 20:14

温々

こんな田舎のな~んにも無いところに(失礼)温々さんがありました

昔の農家の納屋をそのまま改造されてカフェ&ギャラリーになってる

お昼も過ぎた頃にいったのに、駐車場もいっぱいで待たされる

なんでもランチが評判らしい

待っている間にギャラリーで展示されていた木の作品を見てみた

温々3


松本在中のクラフト作家さん・花塚光弘さん
色々な木の色を組み合わせてつくられている作品が納屋の土壁とマッチしていました
写真の作品は屋根の部分が蓋になってる小箱
使うほどに木に艶が出てきて、いい感じになるそう
見てたらお買い上げのお客様が・・・

温々3


やっとこさ、お席に案内される

大きな窓からは大宮の自然を満喫できる

ワタシ達は昼食済みだったので珈琲のみ頂く

温々2


最近、こういったカフェ&ギャラリーって増えてる

作家さんたちの発表の場として注目されてる

ワタシもなんとなく続けてた物作り、なんとなくじゃなくて道筋をつけてみようかなと思ったりしちゃった時間となりました~(汗)


ギャラリー巡り

2007年04月13日 18:07

さっそく覚書きに書いておいた2ヶ所に出かけました

アジアの衣■4/12~16
 アジアの風を伝える衣
 エスティック情報ビル2F(新宿郵便局向かい)クリスタルスポット
 11:00~19:00

会場に入って、入り口近くに展示してあった1枚のアジアの衣
その存在感に圧倒されて、しばらくの間たたずんでしまう(右の画像は違います)
ハッと我に返り、他の衣・ショール・布などを見てまわる

オーナーさんらしき女性があちらのほうに~
こんな時、オーナーさんにどう話かけていいのか?(ワタシ口下手)
そんなこんなしてたらオーナーさんがスコープを持って、例のワタシが釘付けになった衣の前に立ったのだ。
チャンス!!!

ワタシ 「この生地は蝋引きしてあるんですか?」
オーナー「これ、すばらしいでしょう?あなたも最初に見てましたね。生地は紗の組織。生地の表面に渋柿を何回も繰り返して塗ってあるのよ」
ワタシ 「へー。渋柿でしたか。裏は茶の小紋のような模様なのに表は黒の蝋引きした生地のように見える、珍しい布ですね。こんなの初めて見ました。」
オーナー「ホラかざすと透け感もあるし、博物館級の生地だわね。ミャオ族の市から出たらしいのよ。」
ワタシ 「やっぱりそうですか。なんだか触れてはいけないような気がして、触れませんでした」

オーナーさんはスコープで布の組織も見せてくれました
触ると羽のように軽い!ますます不思議な布!
お値段ですか?聞くのも馬鹿馬鹿しくなるようなモノなんで聞いてません。

その後、美味しい無農薬のインドの紅茶をいただきました(渋みがなくて美味しい)
布の買い付け旅行の話やら、これからのイベントやら、イロイロな素敵な布を見せていただいて1時間近く話し込んでしましました
ひとつも買い物しないワタシなのに・・・

オーナーの野口さん、とても魅力的な年上の女性でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上田晶子 茶籠展■4/11~18
 上田晶子・梅田曲港 「茶籠と茶杓展 」
 DEE’S HALL
 12:00~20:00

青山に来るのは久々
DEE’S HALLに来たのは初めてです
オーナーの土器さんが表のテラスでお馴染みさんとお喋りしてた
以前「DEE’S」とゆうアンティークのお店を出していた頃、よくお店に行ったっけ~
今はお店とゆうよりもギャラリーのようです。

上田さんの茶籠や仕覆の数々は何回見ても、見飽きることが無い
茶道はまるでダメなワタシですが、こういったお細工モノを見るのが大好き
とくに更紗が大好きなんで、その布使いに見惚れます
上田さんの本は3冊も持っていて、いつか作ってみたいと思いつつできてない(汗)
お教室もあるようなので、いつか行ってみたい



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覚え書き

2007年04月12日 08:10

最近、忘れっぽくてね~(前からだろが!ツッコミ)
あ!っと気づいた時には終わってた~なんてしょっちゅう(^^;
ここに書いておけば1日1回はチェックするから安心
アートに関係なくスイーツ情報なんぞも~

■4/20~5/6
 勘三郎写真展 
 東京ミッドタウン・ホール(ホールB)
 10:00~20:00
 前売り:800-

■4/11~18
 上田晶子 茶籠と茶杓展
 DEE’S HALL
 
■~6/14
 グレゴリー・コルベール作品展
 ノマディック美術館(東京テレポート駅特設会場)
 1900-

■4/12~16
 アジアの風を伝える衣
 エスティック情報ビル(新宿郵便局向かい)クリスタルスポット
 11:00~19:00

■4/14~7/1
 「大正シック」 
 東京都庭園美術館
 10:00~18:00
 休み、第2・4水曜(4/25、5/9、5/23、6/13、6/27)
 1000-(キモノで行くと800-)

■4/28
 大阪名物”堂島ロール
 池袋西武デパート「東西の食くらべ」
 1050-

■4/21
 コクーン歌舞伎「三人吉三」
 歌舞伎会先行販売日
 e+のシークレットオーダーにはずれてしまった
 でも、歌舞伎会のほうが席の指定が確認できるからいいかな

■4/19~25
 真木テキスタイルスタジオ「手紡ぎ手織り布・衣」展
 つぶつぶカフェいるふぁ店(新宿)
 12:00~17:30 不定休
 
‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘番外編・備忘録

■2008年・2月2日(土)~3月23日(日)
 没後30年 熊谷守一展
 埼玉近代美術館(北浦和)




 

骨董「日々」さんへ@北浦和

2007年04月10日 23:31

日々










 さいたま市浦和区北浦和1-14-13
 北浦和駅東口 徒歩5分
 毎週水・第1&3日曜 休み



karumianさんと「日々」さんへ行く

北浦和の商店街にあるこじんまりとした骨董屋さん

行き着けの歯医者さんの斜向かいにあり、以前から通院するたびに気になってました。

しかし独りじゃ入れなかった・・・

karumianさんからのメールに「日々さんでキリム展があります」とのお知らせがあり、
ではとゆうことでご一緒させて頂きました~

ムーディーなアンティーク・キリムの敷物、クッション、バッグには魅せられました
しかし、京都旅行のあとなんで懐が寂しい
見るだけで、諦める

韓国のスプーン


上は「日々」のオーナーさん常設骨董の中から選んだもの
たまに雑誌なんかでは見てましたが、こうやって実物を前にすると、なんかイイ感じ
60~70年前まで韓国で使われていたスプーンです
その時代の日本は物を口に運ぶモノは木製
金属のものは無かったような・・・
「昔、韓国の箸が何故に金属だったか」を聞いたことがあります
食事の中に毒があると、金属がそれに反応するとか・・・

1つ1つ手作りなので、色・形が1本1本違う
夫婦スプーンとして2本買ってみました

骨董「日々」さんは、とっても和めるお店でした
なんだかツイツイ長居してしまいそう
歯医者へ通うたんびに寄りそうなのが恐い(汗)

6月にkarumianさんはココで個展を開催されます
たのしみです

「吉せん」@北浦和

2007年04月10日 23:20

北浦和でランチ処といったら、「二木屋」ぐらいしか知らなかった
「二木屋」さんは雰囲気はいいんですが・・・ランチにしてはお高い!

吉せn

ここ「吉せん」さんはやはり北浦和商店街のハズレにある関西料理のお店
予約無しで入ったら、なんだか予約客でイッパイの模様
「ちょっとお待ちください」と奥の厨房へ引っ込んだ女将さん
ピンクの紬の着物に前掛けがカワイイ!!!
ほどなく「お待たせいたしました~」と席に案内してくれた

お料理は美味しかったです
すみません画像なし(karumianさんのblogに画像あり)
暖かいものは熱いうちに、冷たいものはキリット冷やしてとメリハリが利いてる
季節感を感じるお献立
デザートの桜アイスも、絶品!

キモノ友達をお誘いしたいお店でした

青春18切符deおばさん三人旅

2007年04月08日 20:38

京都まで往復交通費5800-!
ウソ!と思うでしょ?
ホントなんです
青春18切符を使うと可能なんですよ~

今回、青春18切符は販売から30周年記念とかで8000-で売り出してました(いつもは12000-)
5日分乗り放題の切符ですが友人達とシェアーして使えるからお得
青春18といいますが、いくつになっても使用可能
しかーし鈍行列車しか使えない

最寄り駅出発→東京駅発夜行→大垣→米原→京都着と電車を乗り継ぎ9時間程かけての旅
けっこうハードな旅なのだ
お婆ちゃんでも身体が丈夫であれば使えます(汗)
今時、青春18切符を使って旅するなんて若者しかいないでしょ!お思いでしょ?
以外や以外!けっこう中高年のグループ多し(笑っちゃいます)
あとはオタク系男子?!

まあとにかく金曜日の夜に出発して土曜日の朝に京都に到着しました
シートはリクライニングでけっこう眠れる
春の京都は5年降り
桜も満開でウキウキ気分も全快

6日・・・23:10「ムーンライトながら」で出発
7日・・・京都着→地下鉄で四条へ→原了郭で黒七味→八坂神社内の長楽館でモーニングセット→丸山公園の桜見物→うわさの一澤汎布店と信三郎帆布店を横目に見つつ→古着物「や々」で着物探し→祇園でランチタイム→南禅寺→哲学の道・桜見物→四条にもどり→SOUSOU→清水寺夜のライトアップ→京都駅→居酒屋で飲み→21:30米原行き列車に乗る
8日・・・早朝5時ごろ東京駅着

いや~疲れました
けど中身の濃い、充実した日となりました
大人になって3回目の京都ですが、今回が1番人が多かった
花見と桜と青春18切符の期限が重なったのが理由なのか、京都はすごい人ごみでしたわ~
今朝、朝帰りのワタシ・・・午前中、寝てました~
さあ、明日からがんばろう!

夜行列車 モーニングセット 円山公園桜

黒ゴマ八橋 手拭い 千枚漬け SOUSOU

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