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七月大歌舞伎

2007年07月28日 22:03

十二夜


一昨年も見た「十二夜」
と~ても楽しいシェークスピア作品の歌舞伎仕立のお芝居
今年も上演されると聞いて、また見てきました
朝は早から家を出て~歌舞伎座前に10時に到着
幕見席になんとか座れる列に間に合った~
舞台装置などバージョンUPされててビックリ
とくに船が難破するシーンなんか去年と違う
しかしな~
やはり初めて見たときのドキドキ感がまるで無くて・・・
なんでだろう????

歌舞伎のあとは、気になってたこちらへ足を伸ばしてきました

                  新国立美術館5


中に入るだけなら無料!
さすが国立!太っ腹!

             新国立美術館4


                  新国立美術館3


                  新国立美術館2


                  新国立美術館


コノ大胆な空間の使い方!
高所恐怖症じゃないのに、足の裏がこそばゆくなってきた
これだけ広ければ、展示のほうも見やすいのかな
次回は展示を見に行こうかな
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キモノ日記@浅草

2007年07月25日 23:51

今月はキモノ着てないな~
着て行こうと用意してても雨だったり、
やけに涼しくて麻の小千谷じゃ変?だったりして着るチャンスを逃してた

せめて足元、雨対策をと長谷川履物店めざして出かけてきました。
店内は鼻緒&下駄&草履の宝庫

             雨草履


↑雨草履
実は、雨草履って大嫌い、雨下駄も・・・
なんかカッコわるいような気が・・・
なんとか今日まで急場しのぎできましたが・・・とうとう買いました
これで、ドシャ降り以外の雨の日は安心

ちゃんと鼻緒を調整してもらえます
裏の調整口にはシリコンを埋め込んで雨水が入らない設計だそうです
問屋価格でお買い物できるんで、
いつも通り値段も聞かずにお誂えしたら、な・な・なんと安くはなかった(汗)
ま、いつかは買わねばと思っていたものだったからいいっか~

             下駄


↑はリサイクルショップで300円で買った2枚下駄
黒に金のマーブル漆がお気に入り
素足でつっかけたい
鼻緒のみを新しくしてもらいました。

今日は暑かった~
ちょ?さんもワタシもキモノ着てましたが2人で撮った写真なし~
暑さが苦手なワタシのために、
その後は讃岐うどん屋さん→甘味屋さん→神谷バーで飲みの一日でした(汗)





バッグ本

2007年07月24日 07:54

             バッグ本


旨美さんのバッグファンです

またまた新刊が出てたので買ってしまった・・・

すぐにでも作ってみたくなるBAGの数々

身体1つしかないのに、アレコレ欲しくなるなんて

バッグ病かも

昔、ブランドバッグを次々買ってる友がいた

それに比べりゃ軽症か~

帯留め

2007年07月23日 21:01

長引く梅雨も、もうじきあけるかな?

キモノもすっかり薄物仕様

羽織を着るときは自作の羽織紐がポイント

が、羽織が着れないコノ時期、ワタシは帯留めにこります

といっても箸置きやら、陶器やら、ネックレスやらに金具をつけるだけ

けっこうポイントになって楽しい

             帯留め


一番上から ちょ?さん作・手びねり茄子

2番目は紫苑さんから頂物の箸置き?

3番目はやはり頂物のガラスの箸置き
   コレ、金具を付けるとガラスから金具が丸見えになるので、どうしようか悩んでた
   ある日どこかのBLOGを読んでたら、
   透ける素材には裏に白ペンキで塗った上に金具を貼り付けると書いてあった
   そっか~やってみよっ

4番目は買ったけれど、一度も使った事ないネックレスヘッド
    中国アンティーク陶器の破片で作られたものらしい
    ヘッドの部分はペンチでへし折り、金具をつける予定

伊藤組紐店の3分真田紐が大活躍
京都に行くたびにお店によったり、京都物産展での出店には必ず覗いてたら、けっこうイロイロな色が集まった
お値段も高くなく、使い勝手もよく重宝してます

シネマ歌舞伎@川口SKIPシティー

2007年07月21日 22:11

埼玉は川口市にある川口SKIPシティー

そこでご贔屓勘三郎さんが主演の映画・シネマ歌舞伎が上映されるので、行ってきた

工場跡地のような広大な土地に、これまたデカイ公共施設
空間を贅沢につかった、お金のかかった箱物
ここで国際映画祭2007なるものが開催

                  研辰の討たれ

21日は野田版「研辰の討たれ」
勘三郎さんの襲名公演の際に上演された歌舞伎をシネマで楽しめます
舞台をそのまま撮影したので、臨床感バッチリ
3F席より下で見たことないワタシにとっては眉唾物です(汗)
「もう見えすぎ!」
汗やら唾やら皺やら、汗で落ちた化粧がキモノに染み込んでる所まで見えちゃいます
以前ちょ?さんが送ってくれたDVDで何回も見てますが・・・・
やはり大画面でみると迫力が違う
同じアドリブでも笑えちゃいます

もう大笑いの連発
先日の歌舞伎教室の高校生・大学生さん達にはこちらをお勧めします
「歌舞伎ってこんなに面白いものなんだ」と思うのにな~


「絹ものがたり」&「歌舞伎鑑賞教室」

2007年07月17日 23:14

例年だったら、暑さに弱いワタシは家の中で伸びてます~

しかし今年の夏はナンナンでしょう!!!

部屋の模様替えをしたり、ギャラリー巡りしたりと行動的(異例だわん)

今日もちょ?さんのお誘いにホイホイ乗って、出かけてきましたよ


本日のコースは「絹ものがたり」文化学園第七一回歌舞伎鑑賞教室(国立劇場) →飲み


■「絹ものがたり」文化服装学院博物館

 三井家につたわる豪華な着物も見ごたえありましたが
 併設されていた絹についての展示が勉強になったかな



■「歌舞伎鑑賞教室」

 国立劇場は制服姿の高校生、大学生でいっぱい

 ああ、とって~も賑やかでしたね(汗)

 そんな中でみた新版歌祭文は良かった

 ストーリーは3角関係の男女のお話なんですが、若い人が見るには地味な演目かも

 歌舞伎って初めて見る演目によってその後の印象が決まってしまう

 四谷怪談とか法界坊、初めての人でも楽しめる演目がたくさんあるのにな~

 ワタシの前に座ってた茶髪の大学生、ゲームボーイをやりだして係員に注意されてた

 しかも2回も・・・・恥ずかしい(本人にとっちゃぁ痛くも痒くもないんでしょうが)

 もともとコノ歌舞伎鑑賞教室は歌舞伎に縁遠い人や初心者のために開かれたもの

 でも学校単位の鑑賞ってどうなんだろう?

 去っていく恋人を見送る最高の見せ場、なんと鼻をかむ音が・・・・

 U~nエチケットの勉強が先なのでは?とオバサンは思ってしまうのでありました

 そんな中、最後列にお座りになってた年配の紳士のひと声「鳴駒屋~」

 学生達がビックリ仰天してたのが面白かった~

 会場の目がイッセイにその紳士に釘付け

 なんだかこの紳士の一声が、今日の学生達への格言にもなりそう

 こうやって生きていくのだよ!若者よ!

 今日の福助さんはとっても良かった、かっこよかった~


充実(^^)13日の金曜日

2007年07月13日 23:39

この連休は台風のおかげで予定がオジャン

近所の夏祭りも順延らしい

なので、連休前の今日 13日の金曜日に東京へ

田中直染色店(渋谷)→OZONE(新宿)→伽゛耶(市ヶ谷)→ロンダジル(飯田橋)→ギャラリー○2(南青山)→SOUSOU(南青山)

田中直染色店
 柿渋液
 ココのお店はkarumianさん に教えてもらいました
 店内はプロ仕様の染料や布でいっぱい
 染められてない布や反物も豊富(麻帯、麻楊柳、絹白反物)
 無臭柿渋液と染色用絹のショールを買う
 以前、骨董市で買ったピンクの麻帯を染めてみる予定
 染色ってなぜかワクワクします

 今月いっぱいセール中

■OZONE「夏の大茶会
 夏の大茶会1
夏の大茶会2 夏の大茶会3


 お茶関係には疎いワタシ
 ココだけはヒトリじゃつまらない
 だって、お茶って人と人をつなぐ大事な道具

 ミッキー1
ミッキー2 みっきー3


 上は入り口近くにある「Disney+WA-Qu展」
 デザイナー集団「和空」がディズニーをテーマに和の世界表現
 和のディズニーグッズの展示
 ミッキーの手拭いが10種類ぐらいあった
 買えばよかった~

 遠州流お茶会を見学する
 ちょっと変わった流派と聞くが、その違いがどこにあるのか???

 婆娑羅(ばさら)茶会
 茶の湯が成立する以前(室町時代)に流行った「闘茶」とゆう遊び
 それをリードしたのが婆娑羅と呼ばれる大名・武士達
 金品を賭けて抹茶の味を当てあうなんて、面白そう
 時間がなくて寄れず、残念
 

■伽゛耶(一口坂ギャラリー)
 布茶さんのBLOGに紹介されてました
 インドの布、服が展示販売されてると聞いて、寄ってみました
 「ギャラリー一口坂」は、とても入りやすい
 服よりも布にひきつけられた
 アズラックの赤い布が欲しい!
 しかしお高い(^^;見るだけ~
 
ラ・ロンダジル
                  la-ronde


 一度来たかった、雑貨屋さん
 ちょうど「あひろ屋」さんの展示会の開催中でした(手拭い屋さん)
 神楽坂には、古い日本家屋がまだまだ残っていて
 ラ・ロンダジルさんも上手に雑貨屋さんとして営業されてます
 
 静かな店内に突然オバサン軍団が・・・・
 彼女達、激しくお喋りしながら商品をベタベタさわり
 結局なんにも買わずに嵐のように去っていった
 なんだかな~場違い
 ワタシもオバサン世代だから気をつけたい

 あひろ屋さんの手拭い、1枚買いました
 <鉄線唐草>

                  あひろ屋



■紀の善
             抹茶ババロア


 神楽坂にきたら、コレが食べたくなる
 抹茶ババロアです~

ギャラリー○2(ワッツ)
             DM

             DM

 asobinunoさんのBLOGで紹介されてました
 春ごろだったか図書館で借りた本が勝屋まゆみさんの「繕い日記」でした
 
 擦り切れたり穴があいてしまったお気に入りの服を
 色トリドリの糸で繕って素敵に変身させてました
 でも正直、繕いもので本が出来ちゃうってどうなの?
 勝屋まゆみさんって凄いセンスを持ってる方なんだろうな~
 お会いしてみたいな~
 そんな気持ちで、ギャラリーをのぞく
 残念ながら、在廊されてませんでした
 ギャラリーには楽しいデザインの服とバッグが展示されてます

SOUSOU
 ここまできたら、ココに寄らなければ~
 京都旅行に行ったときにもいきましたが、青山にもあると聞いてました
 地下足袋、タビックス、手拭い、服はありましたが、バッグは無かった
 ちょっと気になってるバッグがあるんです~

今日の予定終了
けっこう回れるもんですね
時間をみると4時
主婦のお遊びタイム終了
さぁ、これから家に帰って夕飯の支度だ~
また、こんな計画たててまわってみよっと!










掃除の神様

2007年07月12日 08:24

やっとワタシのトコロにも掃除の神が舞い降りてきてくれたようだ

やろうやろうと思いつつ、なかなか手がつけられないのは何故なのか?

掃除の神が舞い降りてくると、億劫だったことがコトもなげにできる

不思議だ~

洗面所で整理棚として使ってた本棚を独りで移動させてしまった(馬鹿力)

重くて大きいので洗面所のドアから出すのが大変

リビングの仕事机の横に置く

これで増えた本が整理できてよかった

本棚といえば先日うかがったちょ?さんのお家

人のオウチに行くと本棚をみます

本棚をみると、その人の人生観が見える

ちょ?さんの本棚にはワタシとおんなじような本が並んでた~やっぱりね。

以前、本棚が無いオウチにいったことがあった

彼女とは長いつきあいだったが、自然消滅(汗)

             机まわり
             (すでに、とっ散らかってますが・・・)

仕事机の位置も変えてみた

手前側には裁板をおき、和裁関係の道具をおく

向こう側にはミシンをおき、洋裁関係の道具を置く

移動させた本棚も手前は和裁関係、向こう側は洋裁関係を入れてみた

不思議なことに、レイアウトするとすぐに製作意欲が増してきた

半幅帯やら洋服などをぬった

U~Nやる気満々(^^)

しかし家人には不評

だってココ、リビングなんですよ

右にはキッチン(本棚と本棚の間に見える小窓は体面キッチンの窓)

左にはソファー・TV・こたつ・PC・ローキャビネット・火鉢etc・・・

「ただでさえ狭いのに、こんなところで仕事するな~」だって

でもココにいればエアコンあるしTVもあるし、仕事するには都合がいいのよ

頑張るから文句、言わないで~~~

さぁさぁ、神様がいるうちに他の掃除しよっと(^^;

半幅帯づくり

2007年07月08日 12:09

             イカット半幅


またまたアジアン雑貨店にて買った(10年前)布で帯づくり・・・

45×190cmぐらいしかないので、裏地には茶の無地を使う

この茶の無地は銀座「たくみ」さんで買ったもの

銀座にこんな民芸品店があるなんて、今の今まで知らなかった

きっかけはこの本

               nid



ココで藍染め本豆しぼりの手拭いも買う

               豆しぼり



本豆しぼりの手拭いは、けっこう難しい絞り染めなんでどこへ行ってもお高い(1800-ぐらいします)

単なる注染の水玉模様の手拭いを「豆しぼり」として売ってる手拭い屋さんもいて、困ったものだ!

しかしココでは1050-でした(嬉しいお値段)

日本各地の民芸陶器もたくさんあり、お値段はどこよりも安いような・・・穴場じゃ

食器の買い足しのときはココへ来たい

覚え書き・7月(追記あり)

2007年07月03日 07:45

・・・・・・・



トホホのホ(^^)
な~んにも決まってってない今月

            十二夜


ああ、歌舞伎座の「十二夜」には行く予定(たぶん幕見席)
トランプ柄の帯留め、していく予定(^^;

あとは「舞妓は~ん」見にいこうかな

何か面白いこと見つけたら追記しますね~



<追記>

■6/2(土)~7/22(日)
 インドネシア更紗のすべて-伝統と融合の芸術
 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
 毎週木曜日休館(祝日は開館)
 佐野美術館 (詳細はコチラから)
 \900-
 JR「三島駅」(南口)より徒歩15分
 伊豆箱根鉄道「三島田町駅」より徒歩3分

■7/3~9/22
 絹ものがたり
 10:00~16:30
 文化学園服飾博物館(詳細はコチラから)
 日、祝日、8/12~19は休館
 500-

■7/12~17
 夏の大茶会
 コンランショップ(詳細はコチラから)
 
 世界のお茶を楽しむインテリアとテーブルウェア
 遠州流茶会体験
 世界のお茶葉販売etc

■7/3 ~ 7/24
 7月歌舞伎鑑賞教室「新版歌祭文」
 国立劇場大劇場
 [2回公演]11:00(13:10終演予定)・14:30(16:40終演予定) 
 ※13日、19日は2時30分開演のみ 20日は休演

 「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」は13日、19日の19:00開演(21:10終演予定)


 





図書館通い

2007年07月03日 07:20

            book


酒のさかな 高橋みどり著 メディアファクトリー

高橋みどりさんの本って、なんだか気取ってなくて好き

’57年生まれだからワタシよりもちょっと先輩(ほぼ同世代)

これは、彼女がよく通っておられる居酒屋の女将さんの料理をまとめたもの

簡単な作り方(コレが肝心)、お料理は写真じゃなくてイラスト

このイラストもホノボノしてていいな~

ワタシもお酒が大好き(量は飲めなくなりましたが・・・)

だから、読んでるだけでも分かるんですよ~

このヌタの和え物には、あの日本酒が合うな~とかね

でもご飯にも合う肴だから下戸の方でも大丈夫ですよ

図書館で借りましたが、やはり買いですわ~



なやみ

2007年07月01日 08:02

街中で「あら!あの方のキモノ姿、いいな~」と思わせる人は
必ず、なで肩
あのこけしのような、首から腕にかけての線がなんともいえない

とゆうワタシはが付くぐらいのいかり肩
キモノ好きなのに似合わね~(泣く)

            阿波しじら


画像は、またまた服地でつくった夏キモノ
110cm巾の阿波しじらなんてあるんですね

綿や麻などのキモノ用の反物は張りがある
ワタシのようないかり肩だと
まるで裃のように、お袖が横にはりだしてミットモナイ
服地でキモノを作ると、その悩みが少しは解消されるようだ
しかし、シワになりやすい
    膝・おしりが出やすい、などの悩みもある

ああ~削れるものなら削りたい(笑)

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