スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮下敏子バスケタリー展

2008年05月31日 20:53

                   fu-chi

              宮下敏子

雑誌fu-chiをみてたら、なんとも素敵な籠が・・・・

宮下敏子バスケタリー展 - Knit & Knot vol.V -
 5/20(火)~27(火)
 ギャラリーEcru+HM

これは見なくっちゃと、ギャラリーEcru+HMに行く

                   奥野ビル1

なんとも古めかしいビルの4階まであがる
エレベーターもありましたが・・・・これまた古めかしい手動でドアをあける旧時代的エレベーター

              奥野ビル2

ココだけ日本じゃないような錯覚におちいります
この奥野ビル、建築に興味ある方には必見ですね
ビルの中には他にもギャラリーさんがお店を連ねてます

さてさて籠ですが~
良かった!
欲しいと思うものも何点かありましたが・・・・おあずけ
この方も自分で山に分け入り蔓を収集してくるそうです
棒編みで蔓を編んだものもあり、その存在感に圧倒されました
スポンサーサイト

チャンチャンこ

2008年05月31日 20:25

              綿入れ

駅のコンコースにある小さなギャラリー

シルバー世代によるリサイクル作品の数々が展示してありました

その中の綿入れチャンチャンこ・綿入れ半纏に目が

小さいころよく着せられましたよね~(いくつなんだ自分・笑)

懐かしい~~~~

で、作ってみました

                   チャンチャンコ

先生は ちょ?さん であります

フフフ、もう暑くて着られないのが残念です

贅沢にも大島紬の洗い張りで作ってしまった~(ちょ?さんからの頂きもの)

冬がいまから待ち遠しいな(^^;

              道中着

こちらは道中着タイプの綿入れ(ただ今、身頃の縫製中)

彩詠さんの和裁のお師匠さんに、ご指導いただいてます

素敵な柄の羽裏はお師匠さんから頂いたものです

来週、綿入れの予定

楽しみです

五月大歌舞伎・夜の部

2008年05月31日 19:08

                  五月大歌舞伎

知らざあ、言って聞かせやしょう

ご存知白波五人男の有名せりふ

しかし1回も見たことなかったのです

歌舞伎歴もそろそろ4年、毎月かかさず天井席から見下ろしてるのに見たことないなんて・・・変

そもそも中村系(中村屋・成駒屋・播磨屋)および大和屋が好み
成田屋、音羽屋系の舞台には自然と足が遠のいてたようだ(音羽屋は見てるかも)

今年はまだ見てない演目に焦点をあててるつもり
暫も毛抜きも成田屋さんなんですよね~~~(汗)

見た感想は、それはそれは素晴らしい舞台でした

でも、なんだかな~どうもオヤジ臭がただよってる(爆)

そもそも筋の中では20代の若造が粋がる舞台なのだ~

團十郎・菊五郎・左團次・時蔵・三津五郎・・・

60台の五人男って、なんだかな~

海老蔵・菊之助・松録・亀治朗・○○ (←○にふさわしい方、教えてくだされ)

あたしゃぁ、若い五人男で見てみたい!

昼の部極付 幡随長兵衛、好評だったようですね、見たかったな

来月は芝翫さんの梅の方、吉右衛門のいがみの権太、仁左衛門の右京なんかがワタシの見どころ

忙・・・

2008年05月26日 07:50

             アスパラ

なんだか、やることが溜まってきて忙しい

予定が重ならないように予定立ててるつもりが、何枚ものキモノを同時進行してる(ああ)

それ以外にも作品を作りたいし~~~

先週、綿入れ半纏の教えをいただいたり、歌舞伎に行ったり、ギャラリーに行ってますがUPする暇がありません

週末はノルマがゆるくなるのでまとめてUPします~(たぶん)



ひさびさ食べたアスパラ

細いのが25本で198円

いまのうちに食べとかなくちゃね

悩み

2008年05月22日 07:20

最近、キモノを着てません

なんだか着る気になれない~~~~

自己分析してみました

キモノは着慣れると着心地がいいといいますが
着慣れてきて、はじめて気が付くイロイロもあるわけで~
個人差はあるかもしれないけれど、シンドイこともあるのです

そのシンドイ部分の1つ、それは足袋
どうも長く履いてると疲れるのだ
家について足袋を脱いだときの開放感といったら無い!
石田節子さんが本の中で
ストレッチが入ってコハゼがついたタイプがラクと書いている
そうですね~ストレッチが入ってると随分違うと思う
でも白しか無いのよね
柄があっても気いった柄が無いし・・・・
足袋ばっかりは気長にさがすか、あとはお誂えか?

それとどうも胸のあたりが苦しいのだ
紐は腰紐だけだし、長襦袢もキモノも伊達締めで処理してます
帯もかなりユルユルにまいて、空間が出来るぐらい緩めてます
なのに何故に苦しいか・・・・・
原因はどうやらKIMONO・BURAみたい
ご存知のように、キモノの場合に限って胸はペタンコにつぶしたほうがカッコいいのだ
ワタシ、そんなに大きな胸じゃないんですが(汗)
苦しいからとノーブラしてると、キモノ姿がいまいちだし、
第一、お婆ちゃんになったときに悲惨であります(汗)
Mサイズ使用してますが、Lサイズのほうがいいのかな?
そうそう晒を巻くのもいいですよね(とくに夏なんかいいですね~任侠の女みたいでカッコいい!)
でもね~時間をかけずにキモノを着たいとなると、どうもね~

で、昔の和裁本を参照して作ってみました

                   kimono・bura


え~自分でも「こんなもんまで作らなきゃならないなんて」・・・と思いましたよん
でも作って試着してみて正解でした
しっかりホールドされてる感じで
晒を巻いてるような安心感があります

脇の紐を太くしたりゴムを内蔵したりと、
改良の余地はたくさんあるので、また作りたいな~

綿

2008年05月20日 07:38

中国の地震のニュースを見るたびに、どうにかしてあげたいと思う

ミャンマーもひどいことになってる

ついこないだのインドネシアの大地震といい

人類は自然災害のまえでは為すスベも無いのか・・・・・

なんの罪もない人々が、一瞬にして恐怖に飲まれてしまう

なんてこった

ワタシたちにできることは無いのか

電話募金、したけれど・・・・・・

こんなことしか出来ない自分がなさけない



                   wata

お天気の良い日曜日、駅前通り外れにある布団屋さんへ自転車で

古ぼけた布団屋さん、奥から初老のご主人が・・・

「打ち直しの綿をわけていただけないでしょうか?」と聞くと
「そんな打ち直しの綿は依頼者に返すんだから、あるわけ無い」ときた
他に言い方があるんじゃないの~
職人気質ってやつですかね~
こっちはそんなこと承知で聞いてるのにな~
「奥さん、そんなんで何するつもり?」 と返してきた
お!興味はあるのね
「小さな座布団を作ろうかと思ってね。いくつか作ってみたいんですよ」とゆうと
ご主人の顔が急にほころんできた
「そっか~打ち直しの綿、無い事は無いんだけどね~こんなんでよかったら持ってく?」とだしてくれた
なんだ~あるんじゃないの
「これでよかったら1個300円でいいよ。もっとまけようか。こっちの新品でも450円だよ」
「え~300円、充分お安いですよ。コレ下さい」
と7個ばかり貰ってきました
帰りしなに「どこに住んでるの」とか「もう歳だから商売止めちゃおうと思ってるんだけどね」とか「布団職人の資格を取ったのはオレが全国で2番目だった」とか喋りだす
無愛想かと思ったら、意外と気さくな感じ
歳といっても、65ぐらいに見える
じっさいは70ぐらいなのかも

打ち直したばかりの敷布団がショーケースの中にあった
もうパンパンにフカフカ状態
こんな敷布団に寝てみたい!
うちの煎餅布団も打ち直してほしい
ちなみにお値段をお聞きすると、打ち直し込みで10000-だそうです
ああ~余裕があれば家中のお布団をお願いしたいものだ!

沖縄展@民藝館

2008年05月18日 09:10

三渓園の帰りは駒場の民藝館

なんせ出かけるときは交通費がもったいないのでアチコチ掛け持ち隊
だから前日は早めに寝ました(笑)

                   民藝館


さてさて民藝館

特別展「琉球と織物」 4/1~6/8開催中

民藝館の創設者、柳宋悦が昭和13~15年にかけて沖縄で蒐集したキモノの展示
当時の沖縄ではこれらの麻の着物などは流行遅れとされ、首里の氏族の娘が古着市などで売りさばいていたようだ
              民藝館2

この坂井万七の写真はどこかでみたことがある
「ワタシもこの時代にココで買い物したかった!」と思われてならない
今では貴重な布が、二束三文のお値段だったのでは?
あいにく沖縄はその後の戦争で尊い命とともにこれらのモノも灰になってしまった

宋悦らが沖縄の蒐集してきたキモノはすばらしい物ばかりでした
必見です

夏じたく展@横浜三渓園

2008年05月16日 22:19

karumianさんのお誘いで、夏じたく展に行ってきました~

三渓園は大正時代のお金持ち原 三渓の邸宅とお庭

今日はお天気がよくてよかった

広~い園内には全国から移築してきた庄家やお堂が、点在してます

その中のひとつ鶴翔閣で夏したく展が開催されました

                   鶴翔閣


                   夏したく展


アトリエkinami
染織iwasaki
百瀬雅子/ニット
青土

など9つの工房・作家さんの作品がみれます

タペストリー、下駄、草履、鼻緒、麻布、扇子入れ、懐紙入れ、ショール、漆器、織物、草木染めの反物、帯、草木染のニットetc・・・・・

じつは敷居が高そうで、ちょっと違和感を感じましたが・・・・・

作品をみたり、作家さんとお話してるとそうでもないんだな~~~と思いました

どこのブースも刺激をいっぱい受けるような作品だらけで、見に行ってよかった!

お値段も呉服屋さんを通してないせいか、抑え目なような~~~

                   麻布


麻帯をつくるのにちょうどよい生地を見つけたので、5メートルほど買う
自分でせっせとかがれば安いです~
白の10センチ巾の布はバッグの持ち手用にしようかな

その後、駒場の民藝館へ行きました







五月大歌舞伎・夜の部@新橋演舞場

2008年05月13日 23:18

                   五月大歌舞伎

■通し狂言 東海道四谷怪談 四幕十場

四谷怪談を見るのは3回目

1回目は初めて歌舞伎をみたときの演目だった
お岩様を勘九郎さん、伊右衛門を橋之助さん
歌舞伎って面白い!と思わせてくれた演目だったな~

2回目はコクーン歌舞伎
お岩様を勘三郎さん、伊右衛門を橋之助さん
コクーン歌舞伎では南番・北番と2通りの演出があり、一層みがきがはいった四谷怪談だったな~

今回、3回目はお岩様を福助さん、伊右衛門を吉右衛門さん
福助さん×吉右衛門さん、賛否両論ありそうですが・・・・よかったです
勘三郎のお岩様の演技とくらべたらマダマダかもしれないけれど、福助さん の声がよかった
かわいい声で、いっそう哀れな行く末に同情をさそう
いっぽう、吉右衛門さん の悪男振りは怖いくらいでした~(橋之助さんじゃ、優しすぎる)
にらみが利いた見栄、、もう悪の権化って感じ(ひぇ~)
いつもの人の良さそうな吉右衛門さんは皆無でした

いや~この日の最高気温は13度!寒い!
怪談を見るようなお天気じゃなかったですね~
去年の今頃はもう暑かったのにな



日光月光薬師寺展

2008年05月13日 20:04

                   薬師寺展

相方が見たい!とゆうので見る(笑)

むか~し中学の修学旅行で薬師寺に行ったっけ

あれから○○年たちますが、三尊像とお坊さんのお喋りだけは覚えてる

              日光月光


めったに見られない、立像の裏側までみれます

ゆるやかに腰をひねっている仏像は、ちょっと色っぽささえ感じられる

よく見ると破損してる部分もあるんですね

国宝 吉祥天像も、かなり近いところから見ることができます

お天気悪い割には、この日もすご~~~く混んでました(なぜだ?)

ホビーショー

2008年05月11日 09:40

                    ホビーショー1

                    ホビーショー2

10日にホビーショーに行ってきた

もう今年で何回目なんだろう

8~10日までの3日間、かなりの人出だったみたい

最終日の日もかなりの人

やはり手仕事って人気があるんだな~

落款作りのワークSHOPに参加する

昔の蚊帳生地のハギレと男もの羽裏のハギレを買った

ミニ座布ワークSHOP

2008年05月10日 21:45

9日、午後1時よりnao-yaさんの展示室にてミニ座布のワークSHOPが行われました

この日をとっても楽しみにしてました~

とゆうのも綿入れ作業にとても興味があったのです

昔、母は布団の綿を布団屋さんで打ち直してもらって、家でお布団を仕立て直してました

当時はどこの家庭もごく普通にやってたように思います

1枚の布団を仕立てるのは1日仕事で、6畳の部屋いっぱいに綿が敷き詰められてた

小さかった私は、そんな母のそばで綿で遊んでた記憶があります

いつのころからか家庭で布団を仕立て直すこともなくなり、
綿入れチャンチャンコも着なくなり、和室もなくなって座布団のいらない生活になってしまった

いつのまにか日本人は羽毛布団に寝て、ダウンジャケットを着て、クッションを飾って・・・・

なにも無理に綿の布団を捨てて、鳥の羽をむしって布団をつくらなくってもいいんじゃないかな~

無理して羽毛のコートきなくても日本にも真綿(絹)を入れた暖かい着衣があるのだ

そんなこんなでもっと日本の綿入れ を見直したいな、と思ってたのです

しかし、なかなかそんなチャンスはなく時が流れ流れて・・・・

そんな時にnao-yaさんの展示室でみつけたミニ座布団!

聞けばnao-yaさんご自身が作られたとゆうじゃありませんか

「ぜひぜひ教えてください」とお願いすると、快く応じてくださってワークSHOP開催していただけました

              ミニ座布団

完成したミニ座布(左が彩詠さん作、右がワタシ作)

縦9寸5分、横9寸と着物の反物の巾で出来る大きさ

座布団に上下、前後左右あるなんて知ってましたか?

ワタシは初めて聞いてビックリしました~

                   綿入れ作業

綿入れ作業は以外と神経と時間がかかるもので、難しいものでした

何個も作って、うまく作れるようになりたいな~と思います

着物も見直したい文化だけど、綿入れもみなおしていきたい文化だと痛切に感じます

何故って綿は打ち直せば、くりかえして使える素材

まさにエコだからです

教えてくださったnao-yaさんは「日本の古き良きものを思い出していただくキッカケつくり作りになれば」と
そして「100人座布団のワークSHOPを実現させる」のが夢だそうです

わたしも賛同!そのときは微弱ながらお手伝いさせていただきます~

旅人

2008年05月07日 07:10

連休中、大きなトランクをゴロゴロさせて斜めかけポシェット姿の中年女性をよく見かけた

いいな~

どこに行くのかな~どこに行ってきたのかな~

朝のフジTV「とくダネ!」で小倉キャスターが言ってたけど、最近の若者の海外旅行者は減っているそうだ

反対に50代以上の海外旅行者は増えてるそうだ

ワタシ達が20代のころは海外旅行はまだメジャーなことじゃなかった

20代後半ぐらいから、海外に行く人が増えたかな~

30代後半はバブルだから、そりゃー凄かった!

しかし2人の子持ちのワタシには海外旅行は縁遠いものでした~

そんな方が今の50代には多いんじゃないだろうか

だから行きたいのだよ

逆に20代が減ってるのは、やはり雇用体制が安定してないからだと思う

1週間も休んだら首になってしまうかも

首にならなくてもヒンシュクを買うしね~

派遣社員じゃ休みにくい

小倉さんは、もっと若い人は海外に目を向けてほしいと言ってたけど・・・・そんな余裕ないんじゃないかな

                   旅行人


この「旅行人」

いわゆるガイドブック的じゃなくて、いいですよ~

どこそこのお店がどうのじゃなくて、ホントの旅行記がすばらしい写真とともに編集されてる

ワタシははじめて見たけど、すぐに完売になる雑誌みたい

インド、行ってみたい

              モンサンミッシェル


こちらは地下鉄なんかに置いてあるフリーペーパー

けっこう写真もいいし中身が濃いので、もらってます

ココ日本で言えば、江ノ島みたいなところ?(笑)

世界遺産だって~、行ってみたい

三人灯

2008年05月05日 21:50

                    三人灯

モッツェラレラチーズ入りサラダ
スズキとキャベツのパスタ
コーヒー

で、900円のランチ
とても美味しかった~
胸焼けもしなかったし、いい材料を使ってるんでしょうね
しめのコーヒーも手抜きなしで旨かった~

白ワインでも飲んでくればよかったな

店内の雰囲気もとても良かったです

                   店内


三人灯について書かれてるサイトはコチラ
12:00~24:00(LO23:00)
火・水 定休日

ソーイングDay

2008年05月04日 20:50

後半連休2日目
昨日のウォーキングで足が痛い痛い

お天気がよいので朝から庭の草むしり
大物お洗濯(マイヤー毛布・シーツ・マット・冬物セーター・昔の帯芯などなどタクサン)
浴衣の反物の水入れ&地のし

              ソーイング

午後からはソーイングに熱中
2枚ともに相方のシャツのリメイク(ほとんど手を通してないから)
ランニングは麻
かぶりシャツはインド綿
縫ってて気が付いたけど、なぜだかGWになると服作りしたくなってる
去年のGWも服を縫ってました~

第13回東京国際スリーディーマーチ

2008年05月03日 21:36

              小金井スリーディーマーチ

20キロ歩きました~
3日間続くイベントだけど、毎日20キロ歩くって大変
足がおかしくなってしまいます
おまけに今日は雨だったし~もうずぶぬれ~
ワタシは今日だけ参加(今日だけでたくさんです・苦笑)
旦那は3日間出場するみたいよ
第13回東京国際スリーデーマーチのHPはコチラ

                   帽子屋さん


                  看板

毎年コースは同じ
去年もここの前を通ったっけ
NHKでも紹介されてた国立にある帽子屋さん
おもしろいタタズマイで足を止めてしまう・・・・
今年は写真を撮ったのでUPしておこう
帽子教室もやってるそうです
いいな~

今日はクタクタ~
早めに休もうっと!

ダージリン急行

2008年05月02日 07:40

                      ダージリン急行


見たかった映画

インドが舞台なんだけどオトコ三兄弟の珍道中

次男があの「戦場のピアニスト」を演じたエイドリアン・ブロディー(画像・左)

戦場のピアニストでアカデミー賞主演男優賞をとりましたね~

ガリガリ細くて長身、七面鳥のようなお顔、すっとぼけた感じがGOO~

長沢節さんがご存命だったらキット大絶賛

筋とゆう筋はないんだけど、なんだろうスクリーンに引き込まれました

ダージリン急行の公式HPはコチラ

それにしても前振りの5分間ぐらいの3男(画像・右)と女性のいちゃつきは、ナンナンだ?

前振りにしちゃぁ~長すぎだし、ストーリーとあんまり関係ないんじゃないのかな

楊枝を加えたまま歩くって、欧州じゃぁ流行りなの?

西アジア遊牧民の染織@たばこと塩の博物館

2008年05月01日 08:16

たばこ博物館
ココ入場料が、な・な・なんと100円

太っ腹ですな~

5/6まで西アジア遊牧民の染織が開催

                   塩袋

イラン、アフガニスタン、パキスタンにかけての西アジアに点在するバルーチ族、カシュガイ族、クルド族などの遊牧民が伝統的な文様を織り込んだ羊毛織りの絨毯、塩袋、バッグ、鞍袋、、食卓布など160点を展示

すべて羊毛織物、しかも草木染が鮮やか

残念ながら写真はNG

入り口には遊牧民のテント内が再現

床にはキリム(敷物)がひかれ、その上にソフレ(食卓布)がひかれてる

ソフレは、いわゆるテーブルセンターの働きをするもので、キリムと同じ羊毛織物

その上に遊牧民達は飲み物やご馳走を並べたのでしょう

壁には掛布、まわりにはテント袋やコモノ袋がおいてあり

これらすべて、やはり羊毛織物でつくられています

なんだか、アラビアンナイトの気分でした~ココに座り込んでマッタリしたい気分

               図録

図録、買いました~

西アジアは乾燥地帯

羊毛製品を食べる虫はいないのだろうか?

箪笥にゴンゴンなんてないのに、よい保存状態でしたね

見ごたえありました~

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。