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江戸時代の介護事情

2009年09月22日 08:26

今ごろ8月に見た納涼歌舞伎の感想をば(汗)

1部~3部まで全部見たわけではありませんが、一番心に残った演目は


2部の  真景累ヶ淵


男嫌いで通してきた踊りの師匠、豊志賀

年のころ40代なかばか?

彼女は20歳も年下の弟子新吉と深い中になってしまう

ところが顔に大きな醜い出来物が出来て、寝起きも不自由な体になってしまう

新吉は最初は親身に豊志賀の介護をするが・・・・

このころから新吉は同じ弟子仲間の若い女性お久が気になる

新吉は豊志賀のひつこい疑り深さと臨機にヘキヘキするようになる

豊志賀は飲んだ薬が原因で死んでしまう

豊志賀の亡霊が茶屋で密会している新吉とお久の前に現れて・・・・

と怪談物です


怪談だけど気になった江戸時代の介護事情

江戸時代の介護って想像を絶するんではないだろうか、と思った

使い捨てオムツもない、電子レンジもない、洗濯機もない、風呂もない、布物だって豊富にあるわけでもないし

この無い無いづくしの介護生活

今日、食べる食材だってスムースに手に入ったのか?


便利な現代社会でさえ、介護を必要な人を見捨てたり殺したりが耐えない

若い男が我慢できるはずも無く、若い女と駆け落ちしようとするのも解る

豊志賀の恨めしい気持ち、同姓としてとても理解できるが・・・・行き過ぎた疑り深さはダメよね

むしろ、もともと身寄りがない新吉とお久の仲をみとめちゃって

2人で面倒見てもらったほうが、めでたしめでたしなのにな

なんて虫のいいこと考えてるワタシ、これじゃ怪談話になんないじゃん(汗)


今年も幽霊役の福助さん、幽霊役が板についてたよ(笑)

千秋楽だったせいか、怪談だけど笑いもある舞台だった

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ぶどう大福

2009年09月18日 07:29

                   ぶどう大福

またまた食べ物の話題(汗)

食欲の秋ですものね

鴻巣の全和菓子店が今の時期限定で作ってる ぶどう大福

お店によって多少違うようです

これは鴻巣駅と中仙道の間にある木村屋さんのもの

                   ぶどう大福2


中には大きな巨砲が皮つき丸ごとはいってます

葡萄と餡子と餅と・・・・絶妙!

冷やして食べたほうが美味しいです

生まれて初めて食べて感激しました

現在進行形

2009年09月18日 07:21

              ビーズ編み

ヒトデじゃないですよ~

糸じゃなくて・・・指がこんがかかりそう(こうゆう言葉ありましたよね)

毎晩、2~3段しか進まないけど至福の時間です

主役に昇格

2009年09月10日 07:21

近所の農家さんから、籠いっぱいのオクラをいただいた

きざんで醤油をかけて食べました

味噌汁に入れました

適当に切って、炒め物に混ぜました


まだ残ってる・・・・・しょせん脇役野采?


               おくら


職場の人達に話したら、いいこと教わった

ただ柔らかく茹でて、熱いうちに出汁醤油につけて、冷蔵庫で冷やすだけ

いよ!オクラ!あんたが主役!旨かったです

オクラのネバネバが夏の疲れを取るそうですよ

お試しください

パン屋さん、発見

2009年09月10日 07:08

最近、見つけたパン屋さん

               イエローナイフ


北本駅にあるイエローナイフ(検索してみてください)

国産小麦に天然酵母など、素材にこだわったパンを取り扱ってます

家から車で10分と近いのが嬉しいですが・・・・・

ここは開店時間がなんと朝の6時!早いですね~

のんびり9時に行ったら、ほとんど売れ切れ状態

お店の人に伺うと、「全商品がそろう8時には、何にもなくなってしまうんですよ」だって



               イエローナイフ2

かろうじて残ってたライ麦系パン2種をget


この辺には酵母系パンを取り扱ってるお店が少ないから、お客さんが集中するんですね

こんなお店が増えていくといいな



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